家族で避難方法の確認を! 火災からの避難

火災からの避難
万一、火が出てしまった場合は、隣近所に大声で協力を求め、なるべく火が小さなうちに消火しましょう。しかし、火の勢いが衰えず天井に燃え移るほどになった時は、すぐに避難しないと危険です。まず病人やお年寄り、子ども、体の不自由な人を優先して避難して下さい。住宅街の中は避難路の近くも火災になっているかもしれません。濡らしたバスタオルを用意したり、水をかぶったりして避難します。煙の中では姿勢を低くして濡れたタオルなどで鼻や口を覆います。逃げ遅れた人がいたら、消防に助けを求めましょう。いったん家の外に出たら、再び中に入るのはできるだけやめましょう。



posted by さっちゃん at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■避難方法を確認しましょう
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