災害に備えて水の備蓄を

大規模な災害が発生すると、水道局が行う応急給水体制で被災者に水が行き渡るまでに数日間かかってしまう場合もあります。自宅で水の備蓄をしましょう。
人間が生命を維持するために必要な水の量は「成人で1日2リットルから2.5リットル」といわれていますので、これに若干の余裕を加えた3リットルを3日分程度、日ごろから備蓄しておきましょう。
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posted by さっちゃん at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ライフラインが止まったら

道路

道路はまさに救助・救命活動・復旧活動の生命線です。7・23長崎大水害では道路上で遭難した車は500台を越え、道路に残骸として残った車は復旧活動車両の行動を妨げた。

○ 車は水害に弱く、車外に出る方が車内にこもるより安全。

○ 車は左に寄せてエンジンを切り、キーをつけたまま、ドアロックせずに車を離れ安全なところへ避難する。

非常持ち出し袋


posted by さっちゃん at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ライフラインが止まったら

電話

災害発生時は電話が殺到し、回線がパンクし電話が掛かりにくくなります。また、防災関連の救助・復旧活動に回線を確保するために、利用の制限もある。

○ 家族間の安否は電話での確認が出来にくくなることを想定し、災害時の行動を予め確認しておきましょう。

○ 緊急の場合はグレー、緑色の公衆電話で。一般加入の電話よりも掛かりやすい。

【災害時に電話をかけるとき】
 大震災などの災害が発生すると、電話が殺到してかかりにくくなります。防災機関などが行なう救助・復旧作業を優先しますので、電話や電報の利用が制限されることがあります。
 また、家族の安否の確認やお見舞いなどの電話が殺到します。一般電話や携帯電話からかかりにくい時でも、グレーや緑の公衆電話(ピンク電話は除く)からは、比較的かかりやすくなっています。たくさんの人が待っているので、電話がつながった場合でも話は手短に済ませましょう。


非常持ち出し袋

posted by さっちゃん at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ライフラインが止まったら

ガス

大地震が起こったときや、土石流による本管の流出、がけ崩れなどでガス管が壊れ、火災などの2次災害を引き起こす危険があります。

○ ガスくさいと感じられたらガス栓、器具栓を閉め、火気使用は厳禁。

○ ガス会社が消防署に直ちに連絡。⇒カセットコンロ使用による調理。非常食の常備。

〜地震が発生したあとは〜

■火を消し元栓を閉める
 ゆれを感じたらまず、火を止めましょう。それから元栓を閉め、ボンベであればバルブも閉めてください。

■ガス漏れに気づいたら
 ガス漏れには火気厳禁です。換気扇や電灯をつけることもひかえ、まず窓を開けて換気してください。

■ガスを使う時には
 地震のあと再びガスを使う時には、まず器具や設備の点検から。修理したものは、ガス会社の点火試験を受けてから使ってください。


非常食の準備

posted by さっちゃん at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ライフラインが止まったら

水道

地震や水害による送水管の破損だけでなく、停電による断水も発生します。大地震では下水道も壊れ水洗トイレは使えなくなります。

○ 家族の飲料水は3日分を普段から備蓄しておく。

○ 風呂、洗濯機にトイレなどの生活用水を確保する。

非常食・保存水の準備
posted by さっちゃん at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ライフラインが止まったら

電気

電気が止まると照明器具や家電製品、エレベーターが使えなくなり、マンションなどの汲み上げポンプも使えなくなります。又、信号機も停止します。

○ 懐中電灯やローソクは、置き場所を決めていつでも使えるように。

○ また、唯一の情報源になるラジオも電池とともに常備しておく。

〜地震が発生したあとは〜

■スイッチやブレーカーを切る
 出火防止のために電気製品のスイッチを切り、コンセントからプラグを抜き、ゆれがおさまったらブレーカーを切ってください。

■通電火災の防止
 避難する前には必ずブレーカーを切ってください。電気製品が動き出したり、損傷したり配線から出火することもあります。


非常持ち出し袋

posted by さっちゃん at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ライフラインが止まったら

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