家族で避難方法の確認を! 帰宅困難の時には

帰宅困難に備える
昼間、大きな地震が起きると交通機関がストップして、勤め先や学校から自宅まで歩いて帰らなければなりません。こうした帰宅困難者は、仮に東京の23区の直下で平日の日中に大地震が発生すると370万人に上るという東京都の被害想定が発表されています。帰宅困難に備えて会社には自宅までの地図を備えておく方法もあります。道路や橋が寸断されている恐れがあり、自宅までのルートは複数考えておく必要があります。また異動の時には最新情報が必要です。ポケットラジオをカバンなどに入れておくのも良い方法です。


posted by さっちゃん at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■避難方法を確認しましょう

家族で避難方法の確認を! 車での避難

避難に車は使わない
市街地では避難の時に車を使うと各地で交通渋滞を招き、消防車や救急車などの緊急車両が通れなくなり、救出活動の妨げになります。なるべく徒歩で避難するようにして、車の使用はしないようにしましょう。ただし、山間地などでお年寄りや体の不自由な人などが長い距離を避難する場合などは車の使用を認める方針を国は示しています。それ以外は車は使わないのが原則です。車を使わずに行ける避難先はどこにあるのか、今の内から探しておきましょう。
posted by さっちゃん at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■避難方法を確認しましょう

家族で避難方法の確認を! 避難場所

避難場所
避難する場所として市区町村は、自宅から避難する住民のために地域の学校や公民館などを一時避難場所に指定しています。また、これらの施設に延焼などのおそれがある場合は公園などの広域避難場所が避難先になります日頃から最寄りの避難場所を家族で確かめておきましょう。避難場所への経路は、火災や建物の倒壊で通れなくなることも考え、なるべく広い道から複数の経路を探しておくことが大切です。

posted by さっちゃん at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■避難方法を確認しましょう

家族で避難方法の確認を! 火災からの避難

火災からの避難
万一、火が出てしまった場合は、隣近所に大声で協力を求め、なるべく火が小さなうちに消火しましょう。しかし、火の勢いが衰えず天井に燃え移るほどになった時は、すぐに避難しないと危険です。まず病人やお年寄り、子ども、体の不自由な人を優先して避難して下さい。住宅街の中は避難路の近くも火災になっているかもしれません。濡らしたバスタオルを用意したり、水をかぶったりして避難します。煙の中では姿勢を低くして濡れたタオルなどで鼻や口を覆います。逃げ遅れた人がいたら、消防に助けを求めましょう。いったん家の外に出たら、再び中に入るのはできるだけやめましょう。

posted by さっちゃん at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■避難方法を確認しましょう

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